外壁に比べると家の屋根は、普段あまり気にかけないことが多いですが、雨漏りしてからでは、大掛かりな補修が必要になることがあります。毎日見る外壁だけでなく、屋根の塗装・葺き替えにも気にかけていただくことをおすすめします。
リフォームの種類は大きく4つに分けることができます。 ■全面及び一部葺き替え ■雨漏りなどの補修作業 ■屋根の塗装 屋根には粘土瓦・コロニアルなど用途やコストに合わせて、様々な材質がつかわれます。詳しくはお問合せ下さい。
■瓦 耐火・断熱・遮音性などに優れています。10年位にズレをチェックする必要があります。 ■コロニアル(スレート) 断熱性・経済性のある材料です。塗膜がはがれでしまうと劣化のスピードが速いので7、8年ごとの塗装が必要です。
雨漏りなどの補修作業→1日前後 屋根の塗装→3日前後
工事中はいつもと同じように生活できます。 ただし、塗装箇所によっては、一時的に窓の開閉ができない場合があります。
外壁は、年中紫外線や雨風などの厳しい自然環境にさらされているため、住宅の中でも比較的劣化しやすい(汚れやすい)部位です。定期的にメンテナンスを行い、少しでも長持ちできるよう心がけましょう。
外壁リフォームのタイミングは一般的に10年と考えて良いのですが、その地域の気象条件等により大きく変動することがあります。 ■モルタル壁の場合 ヒビ割れの発生。触ってみてバラバラと砂が落ちる。 ■塗装の場合 外壁、塗装のヒビ。触ってみて白い粉がつく。 ■サイディングの場合 色落ちや触ってみて白い粉がつく現象がみられたらお手入れ時期のサインです。
塗装期間→建物の大きさによりますが、目安として25坪位7日ぐらいです。くわしくは、施工前にお知らせいたします。
基本的にいつもと同じように生活できますが塗装箇所によっては、一時的に窓の開閉ができない場合があります。
外壁材を選ぶ際には、耐候性や耐久性、耐水性、遮音性、断熱性、耐火性、メンテナンス性などの性能のチェックが大切です。ひとくちに外壁(装)材といっても多種多様。どんな種類があって、特徴があるのか、基礎知識を確認しておきましょう。
一般的な戸建住宅に用いられる外壁(装)材には、大きく分けて以下のようなものがあります。 ■サイディング■モルタル・塗り壁 ■タイル ■レンガ・ブリック ■セラミック外壁 ■ALC